暑い!
先週の終わり、待望の『梅雨明け』宣言がでましたね♪
『梅雨明け10日』と言う言葉があるくらい梅雨明けしてからよく晴れてます。
そして今日は『大暑』ですね(^_^ゞ
一年でいちばん暑い!!!
ここのところ外装のお仕事に出てまして、私も『大暑』を肌身で感じていました…
皆様、この暑い時期、決して無理はしないで下さいね。
最後になりましたが、
暑中お見舞い申し上げます。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。倉方
日々変わっていく現場の状況、身の回りの事などを書き留めておきたい! これはお仕事用のブログです。
こんばんは!
今日は昨日の『悲しいです』の続きです。
今日、日本ペイントの方が現場に来てくれました。
そして、下地の確認と対処を検討しました。
下地は『塩ビ鋼板』
ハガレの原因はこの塩ビ鋼板の特性を良く理解しないで塗装をしてしまったために起きたこととわかりました。
『塩ビ鋼板』とは
鉄板のまわりに塩ビ製の樹脂で保護しているもの。
何でそれが原因でハガレるの?
塩ビの中に『可塑剤』という、物質をやわらかく加工しやすくする薬が入っています。
この可塑剤が塗料との密着を阻害しています。
よって、それ相当の下地処理をしないと結果としてハガレていしまいます。
現在は、塩ビ鋼板用のプライマーが開発されているのでしっかり施工すれば問題はないですが、これも常に新しい材料の情報をキャッチしていないとわからないです。(施工した当時は市販されていたのかは不明ですが)
とにかく、これで対処方法がはっきりします。
お客様も不安げな様子でしたが、メーカーの方が現場調査に来られたということで『安心』して施工をまかせていただけると確信しています。
このような事が無いように…
切に願うばかりです。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。倉方
今日は気持ちよく晴れましたね♪
朝はまぶしいくらいでした
当然、今日はお外の塗装日和です。ちょっと湿度が心配でしたが慎重に作業を進めていました。
『なんで晴れているのに慎重になるの?』と思われるでしょう?
そうなんです。雨の翌日は晴れていても意外と湿度が高いです。
塗装をする基材と塗料との間に水分が入ると『ハガレ』の原因になります。
その他にも『ツヤがボケる』や『硬化不良』などの不具合が発生しやすくなります。
なので、塗装工事に湿度管理は大事な要素の一つなんです。
上の写真は今日、現場調査に行った時の写真です。
『倉方さん、どうにかならない?』
と言うことで現場に行ってみたら!
破風板に関しては建物一周ぐるっとハガレているところがあります。
悲しくなります……
サンカラーの施工ではないのですが、このような現場をみると技術やノウハウの無い塗装屋さんがまだいるのだなと心が痛みます。
今後の対処の方法としては破風板、ベランダ軒天井塗膜の剥離+元々の下地を確認して適切なプライマーをチョイス+上塗り施工となってしまいます。
足場も必要、作業工賃も塗装するよりかかります。
お客様のご心労とご負担を考えると心が痛みます。
このような工事がなくなることを切に願っております。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。倉方
しっかりした現場調査、適切な工法での塗装!サンカラーにお任せください。フリーダイヤル 0120−56−1618 まで
メールはこちらから←
昨日は朝からジャンジャン雨が降って、今日はまた暑いくらいの晴天♪
ということで、6月10日のブログ
http://suncolourk.blog90.fc2.com/blog-date-20080610.html
で書いた『ダメ』をなおしに行きました。
上の写真は『ダメ』とはどういうものか?を写真に納めました。
茶色の部分に壁の白系材料が付いてしまっています。塗り残しではないですが、このままではお引き渡しできません。茶色をタッチアップ!
→
次の写真は壁と水切りの間(結構せまいです)に塗り残しがあります。
塗装工事をしている時、この場所はちょうど足もとなので見落としがちです。ここもしっかりタッチアップ!
このように、必ず『ダメ』はあります。
お客様自身も気がつかない部分までチェックをする。当たり前のようで出来ていない(やらない?)塗装屋さんが多いのも事実です。
『掃除』もしかりです。
今回の現場は過去に塗り替え実績がある物件でした。
塗装をしないアルミ手摺り、戸袋、雨トヨなどに過去に塗り替えをした塗料がたくさん付着していました。
ちょっと待って!『なんで古い塗料と新しい塗料とわかるの?』と思いますよね。
掃除の時、弱溶剤のシンナーときれいなウエスを持って掃除をします。
その時、すぐ落ちる材料は施工して長時間経っていない塗料、なかなか落ちない(ほどんど落ちません)塗料は塗装して時間が経っている塗料と判断します。
付着してしまった塗料は塗装後数日だったら簡単に落とすことが出来ます。前回の塗り替え業者さんはその手間をかけなかったみたいです。
そういった過去の塗料をそのままにはしておけないので頑張って落としました!
『ダメなおし』や『掃除』は目に見えて評価されるものではありません。しかし、お客様のお家(財産)をきれいにする(建物の保護でもあります)目的で塗装します。なのに、塗料で汚してそのままというのは本末転倒と言わざるをえません。
私たちはそのようなことがないよう、一つ一つの現場を大切にしていきます。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。倉方
最後のお引き渡しまでしっかり!お仕事させていただきます。
お問い合わせはフリーダイヤル 0120−56−1618 まで!
メールはこちらから←